13skill


ゆきですヽ(*^^*)ノ


今回から何回かに分けて、
ブラインドタッチについて書こうと思います。


そもそもブラインドタッチって、ご存知ですか??


パソコン操作に慣れている方であれば、
聞きなれた言葉かもしれませんね。



ブラインドタッチ・・・キーボードを見ないで文字を入力をする技術



これを習得する事のメリットは大きいです。
是非、習得してくださいね(*^^*)




まずは、

ブラインドタッチを習得するために、
基本的なことを少しだけ、
頭に入れておいてください(*^^)




パソコンのキーボード入力には2種類あります。
・かな入力
・ローマ字入力



それぞれ、
どのような違いがあるかというと・・・

キーボードをのボタンを見てもらうと
わかると思いますが、
1つのボタンに「英文字」と「ひらがな」
が書かれていますよね。



「かな入力」を選択した人は
「あ」のキーを入力すると「あ」と入力できますが、

「ローマ字入力」を選択した人は
「A」のキーを入力すると「あ」と入力されるようになります。



どちらの入力スピードが早いかというと、
突き詰めれば「かな入力」です。



「かな入力」が「ローマ字入力」より早い理由は明確です。



例えば「こんにちは」と入力するとしたら・・・

「かな入力」では、
「こ」「ん」「に」「ち」「は」と
5回キーボードを叩けばいいのに対して、

「ローマ字入力」では、
「K」「O」「N」「N」「N」「I」「T」「I」「H」「A」と
10回キーボードを叩かなくてはなりません。



単純に考えて「かな入力」の倍の操作が
「ローマ字入力」には求められる
のです。



ですが、使用している人が多いのは「ローマ字入力」です。



なぜ、早いであろう「かな入力」より
「ローマ字入力」を選ぶ人が多いのか・・・

それは、
キーボードの配列を覚えるのが簡単だからかな?と思います。



どういう事かと言うと、

「かな入力」の場合、
50音全ての配列を覚えなくてはいけません。
それに、英単語を入力するために
英文字の配列も覚えておく必要があります。

「ローマ字入力」の場合、
英文字26個の配列だけ覚えれば
「日本語」も入力できて、
「英単語」の入力もできるからです。



どちらの入力方法が良いか・・・
最終的には個人の好みになってきますが、


「ワープロ入力の大会で優勝したい!!」とか
「1秒でも早く入力したい!!」とか
「人と違う方が良いな~!!」とか
「ローマ字って苦手で眩暈がする・・・」とか


そんな理由が特にないのであれば、
「ローマ字入力」をオススメします。



私自身は「ローマ字入力」です。


高校時代、周りの人はどうだったかというと、
基本的には「ローマ字入力」でした(*´▽`*)

クリエーターOA部やワープロ部といった生徒は
入力速度などを競う大会に出場するため、
「かな入力」でしたが、
その他の生徒は「ローマ字入力」でしたね。




★「かな入力」と「ローマ字入力」それぞれの簡単な特徴

「かな入力」
・キーを1つ押すだけで、
 1文字の入力が完了する
・ひらがなは50音なので、
 50個のキーボード配列を覚える必要がある
・英単語の入力の為に
 英文字の配置も覚える必要がある
・たくさんの文字を入力する場合、
 ローマ字入力より速度が早い


「ローマ字入力」
・1文字の入力にキーを2つ押す必要がある
(例:「か」は「K」と「A」を押す)
・日本語も英単語も26個の
 キーボード配列を覚えるだけで良い
・かな入力には速度が劣るが、
 ローマ字入力でも十分な早さは出せる



・・・といった情報を踏まえて、
自分自身に合ったやり方を選択してくださいね!